
■TEL:
086-465-4182
■住所:
〒710-0803
岡山県倉敷市中島233-3
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あなたにとって最もふさわしい予防と
治療法を探してみたくはないですか?
あなたはお口のことでもう悩むことはないのです。
決してあきらめないでください。
きっと素敵な方法がみつかると思います。
簡単な診察の上、矯正治療を行っていくための概要を説明致します。
ある程度の治療方針・治療費概要は説明できると思います。
内容を御理解いただけたら矯正治療を行うための資料をお取りいたします。
検査では模型採得・写真撮影・レントゲン撮影等を行いデーターを分析して診断します。
特に骨格の成長方向のタイプ・最近は特によく見られる咬合異常、
顎関節症の原因も状況によって診断する必要があります。
矯正治療は審美的不調和を改善することが目的ですが、複雑な顎機能運動と調和した改善を行うことが不可欠です。
矯正検査をもとに最適な治療方針を決定致します。
治療期間・治療開始時期・治療目的・治療装置・コストについて納得していただいた上で治療を開始していきます。
●早期矯正治療(低年齢児)
状況によっては大変有利ですが、長期間にわたる装置装着は、
子供の負担も増えるため問題をかかえることになります。
低コスト短期間で最大の効果が得られれば素晴らしい治療となります。
最適の治療はコスト・治療期間を十分踏まえたうえでの選択が必要となるのではないでしょうか?
その点も分かりやすく説明したいと考えております。
●学童期矯正治療
歯も動きやすく適応能力も高いため最適の治療を行うことができます。
●成人矯正治療
ひずみが長期間蓄積しているため顎関節の変形を起こしていることも多く、
ただ単に審美的回復を改善するだけではなく機能的回復を含めた検討をしていく必要があります。
最適の治療装置は最適の治療期間、最適の治療効果を期待できます。
歯肉炎、虫歯に対するクリーニング・プラークコントロールも行っていきます。
歯の移動が終了したら矯正装置を外しますが、もとにもどる力が働きます。
これを抑えるため保定装置を入れます。
見えない矯正
矯正治療を行いたいがワイヤーをつけるのは目立っていや、と思われている方はいませんか?また、そこまで歯並びは悪くないが歯を削ってさし歯にして治すのはいや、と思われている方はいませんか?
そんな方に朗報の矯正治療ができるようになりました。これは透明なマウスピースを装着して治す矯正治療です。
装着していてもほとんどわからないですし、装着時間もご自分で調整することができるので大変有用な治療法だと思います。
詳しくは最新の矯正治療の欄をご覧ください。ただいまスタート期間のため特別治療費にて行っております。
先日クローズアップ現代で『歯科インプラントトラブル急増の理由』というテーマの内容の放送がありました。
今回の放送はインプラント治療に関してかなり批判的な報道になっておりました。内容に関しては他のホームペーシにて確認
して頂くとして、私なりの意見を述べさせていただきます。
NHKの放送を見てインプラント治療に関して否定的な考えを持たれた方も多かったと思います。
しかし、例えばスウェーデンではインプラントの会社である旧ノーベルファルマを国策として推奨してきました。
ノーベルという名はあの有名なノーベル賞から来ているわけです。
これを考えてもスウェーデン、そしてアメリカなどのヨーロッパでは確かに市民権を獲得しているわけです。
現在インプラント治療は科学としてエビデンスも多く蓄積され、術式や材料は日々進歩しており知識や技術の再構築により
インプラント歯学(Implant Dentistry Inplantology)として確立されています。
ところが、日本では放送であったようにインプラント治療のみがあまりにも歯科医院において収益率が高いため、
歯科医は本来、患者さんの利益を考えた上で最良の説明をしなくてはいけないのに、いつの間にか歯科医自身の利益を
考えてインプラントを勧める歯科医が増えてしまい、結果として無理な治療を行ってしまい事故につながるケースが
出てきたのでしょう。インプラントを大々的に勧めているところのうたい文句は、歯を失った時、もしブリッジなら両隣の
歯を削らなくてはならないがインプラントなら隣の歯を削らなくていいといった説明でしょう。
でも、これとてじゃあ骨を削るのはいいのかという話になるのではないでしょうか?
また、奥歯がなくて入れ歯にしないといけないという人に入れ歯は噛めないからインプラントにしましょうと説明しますが、
それならきちっとした精度と咬合を与えた入れ歯は本当に噛めないというのでしょうか?
入れ歯を入れると引っ掛けている歯が抜けて来るといいますが、それは今まで入れていた入れ歯の設計が悪かっただけ
ではないでしょうか?奥歯が2本抜けたまま放置しておくと残った歯に負担がかかって他の歯も抜けてしまうとか、
顎が曲がってしまうのでインプラントを入れましょうかとなるのですが、2本抜けたぐらいで本当に顎は曲がってしまうのでしょうか?
インターネットの時代になり、明らかにインプラントを大々的に宣伝しやすくなったため完全に歯科医院が経営戦略主体と
なってしまった悲しい歯科医、そしてそのこと自体も気づいていない歯科医が増えてしまったことが大変残念です。
その患者さんへの総合的な治療・長期予防的視野を考慮したなかで患者さんと話し合った上で患者さんの立場
(経済的問題・手術に対する理解)に立って考えた上で本当に必要であればインプラント治療も選択されるべきだと
考えています。インプラント治療が日本でももっと賞賛され信用されるよう我々歯科医が地道な努力を行って行く
必要があると思います。
2011年10月より上顎前突(出っ歯)の治療に使う筋機能矯正装置【Multi System】が日本でもやっと認可がおり、
導入可能となりました。これは従来のワイヤーを使った矯正治療ではなく、
夜寝ているときにこの床装置をはめるだけで改善できるというすぐれものです。
日本での導入にあたって、この装置をイタリアで積極的に使って良好な結果を出しておられるDr.Francoが
9月11日レクチャーに来られましたので、私も受けに行って来ました。
これは筋肉と顎の位置を適応させることにより上顎前突(出っ歯)を治療していくものです。
とても簡単な装置ですが正しい診断のもとで適切に使っていくと非常に効果的です。
当医院でも積極的に使って行こうと思っております。
詳しくは矯正治療の欄をご覧ください。